法体の滝は秋田と山形の県境にそびえる鳥海山の東斜面の奥深くにあります。鳥海山周辺では最大の名瀑です。この日は、山形県の鶴岡市の宿泊ホテルから一路鳥海山の西斜面の国道7号線に沿って北上し、元滝と奈曽の白滝を見物して本庄市に至りました。そこから国道108号線を雄勝町方面に南下しましたが、元町あたりで看板したがって右折し、県道笹子矢島線に入ります。その途中山崎の集落で田舎道に入り、入り組んだ田舎道を進みます。所々にある法体の滝への看板を見落とさないようにしながら進むとやがて子吉川沿って走るようになります。程なく河原が広く開けた法体園地の到着します。そこで鳥海山を源流とする赤沢川が子吉川に合流しますが、その合流点の赤沢川に法体の滝が懸かっています。(法体の滝 その2に続く)
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